40代でも転職できる!自分の経験を価値に変えるやり方

40代でも転職できる!自分の経験を価値に変えるやり方

40代での転職は厳しいと考えがちですが、しっかりと自己分析をして転職の軸を明確にすれば実現可能です。
この記事では、転職をもっとポジティブにとらえ、40代でも転職できる自分の経験を価値に変えるやり方をまとめました。

目次

まず自己分析をする。40代からの転職のやり方

40代の転職を成功させるために、まずやるべきことは自己分析です。自身の強み、弱み、興味、価値観を自分自身で深く理解することで、転職の軸を明確にし、目指すべき方向性を定めることができます。

そこで、自己分析をする際に大切にしたい3つのポイントをまとめました。以下のポイントに注意して自己分析を進め、キャリアの方向性を明確にしておきましょう。

自己分析し、転職の軸をつくる

まず、自己分析をして、「転職で何を手に入れたいか」を言語化してください。自分の中にある価値観を明確化する「転職軸」をつくる作業をします。

転職時には、たくさんの迷いが生じます。「どちらの会社が良いか」、「自分の希望する職種は何か」、「どんな働き方があっているのか」など、迷ったときに決断するためのカギになるのが「転職軸」です。

無いものではなくあるものに目を向ける

「実績がない」「専門スキルがない」と無いものにばかりに目をむけていると、「とても転職など無理」と自分を否定してしまいがちです。職務経歴書に記入する実績を数字で表わせない場合は、自分が関わったことで変わったこと(before-after)のプロセスを書いてみましょう。

自分の過去を振り返り、作業の効率化を工夫したことや、周りから褒められたことなどを思い出してみましょう。そのために職歴をしっかり洗い出し、自分の過去の経験の棚卸をしましょう。

スキルは後天的に身に付けることができるものです。今専門性がないからと言って焦る必要はありません。むしろ、今持っているスキルや経験に焦点を当て、それをどのように新しい職場で活かせるかを考えることが大切です。

足元に目を向けピボット転職の視点を持つ

自分の現在地から少し方向を変えるだけで、新しい道が見えてくることもあります。小さな変化が大きな転機につながることを意識しましょう。

「今の仕事内容がニッチで転職できる気がしない」「やりたい仕事はあるけど、未経験だから自信がない」などの理由で転職に不安がある方は、ピボット転職の視点で考えてみてください。

ピボット転職とは、自分のスキルや過去の経験による蓄積を軸足にして活かしながら、新たな分野や業界に挑戦することです。新たな領域でのチャレンジは自身のキャリアの幅を広げ、人材としてのさらなる成長が期待できるチャンスとも言えるでしょう。

未経験・資格なしでも転職できる

自己分析をして、価値観について考え、キャリアの方向性を決定したら、自分の求める働き方について考えてみましょう。多様な働き方の選択肢がある時代だからこそ、「自分のやりたいことは何?と自問し、その答えを自分で把握しておきたいものです。下記の4つのポイントについて、考えてみてください。

ほしいのは安定?自由?やりがい?

自分が何を求めて転職活動をしているのかを明確にしましょう。それによって、目指すべき職種や業界が変わってきます。自分が求めているものが、「安定」なのか、「自由」なのか、「やりがい」なのかを明確にすることで、それぞれの価値観に合った職場や業界を選ぶことができます。

フリーランスという働き方の選択

40代というタイミングで転職を考える際には、一つの企業に所属するのではなく、自分のスキルや専門性を活かしてフリーランスとして活動するという働き方も選択肢のひとつです。

フリーランスに興味があるのであれば、今から準備を始めましょう。フリーランスとして収入をある程度確保するまでに、時間がかかるからです。

ただし、「働き方が自由だから」という理由だけでフリーランスを選ぶと、後悔することになります。まずは、自分の強みを理解し、ポートフォリオを作成するなどして、副業からスタートし、実際に仕事を受注してみることから始めるとよいでしょう。

地方に移住するなど環境を変える働き方

働く場所を変えるという選択をすることも、転職を実現する際に考慮する点のひとつです。特に地方では、人手不足が深刻化しており、新たな人材が求められています。地方に移住し、新しいキャリアを築くことで、自分のスキルや経験を活かし、地域の発展に貢献することができます。

また、現在はリモートワークの普及により、場所にとらわれずに働くことができます。今の住居で暮らしながら、違う県にある会社に勤めることも可能かもしれません。

外国も視野にいれた働き方

自分のスキルや経験を国際的に活かす転職も視野にいれてみてください。グローバルな視点を持ってキャリアを考えましょう。自己分析をして自分のできることをリストアップし、一人の人材として世界に立つことができれば、会社や場所がどこになっても「自分らしく」働けるはずです。

キャリアカウンセリングで自分のスキルを棚卸し

場所や会社がどこであっても、自分らしく働くことができたら理想的ですが、実現するためには、どうすればいいのでしょうか?ここでは、自己実現のためのキャリアカウンセリングについて考えていきます。

キャリアカウンセリングとは?

キャリアカウンセリングは、特に40代からの転職を考える際に、とても有効的な方法です。カウンセラーとの対話を通じて自己理解を深め、適切なキャリア戦略を立てることができます。また、カウンセラーからのアドバイスやフィードバックは、新たな視点やアイデアを提供し、自己の成長を促します。

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https://www.meetcareer.net/

自分の人材としての価値を知る

キャリアカウンセリングを通じて、自分が持つスキルや能力、強みや弱みを客観的に評価することができます。人材としての価値を正しく把握することで、自分に合った職種や業界を見極め、転職活動の方向性をさだめるのに役立ちます。

自分の価値を見える化しておく

キャリアカウンセリングを受けることで、過去の実績や成果、自己評価などを整理することができます。セッションを受けたら、自分の価値観や実績を見える化しておきましょう。具体的な数字や事例として示したり、過去の例を言語化することで、履歴書や職務経歴書に反映できるようにしておきましょう。

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この記事を書いた人

英語専門学校卒業後、書店員⇒商社⇒ラジオ局⇒TV局を経て、2015年にフリーライターへ。多彩なキャリアと、リサーチ力、分析力、言語化力を生かして、読者の役に立つ情報をお届けします。猫と、カフェと、本が好き。映画と海外ドラマで気分転換しています。

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