「もう限界」そう感じているワンオペ育児ママへ!仕事と育児、両立のコツ5選

朝は保育園の準備に追われ、夜は家事に追われる毎日。

「仕事と家事・育児との両立がつらい」
「これって、私だけ?」
「いつまでこの生活が続くの?」

仕事をしながらのワンオペ育児に、限界を感じている方も多いのではないでしょうか。本記事では、そんなお悩みがある方に向け、仕事とワンオペ育児との両立のコツをご紹介します。

日々仕事と育児・家事に追われ「このままでいいのかな?」と不安を抱えている方も、ぜひご覧ください。

目次

なぜワンオペ育児×仕事がつらいのか

毎日の育児と仕事の両立は、想像以上に大きな負担となります。特にワンオペ育児では、すべての責任を一人で背負うことになり、心身ともに疲労が蓄積しがちです。

まずは、なぜこれほど大変なのか、その要因を整理していきましょう。多くの場合、課題を明確にすることが、解決への第一歩となります。

時間的な制約

1日24時間では足りない、と感じる毎日を過ごしている方も少なくありません。たとえば、日々こんなふうに過ごしていませんか。

  • 朝:子どもの準備と自分の準備の同時進行
  • 日中:仕事中の呼び出しなど、緊急対応
  • 夜:帰宅後の家事育児の連続

保育園のお迎えまでに終わらせなければいけない仕事、帰宅後の家事育児、気づけば夜中まで動き続けている毎日……という声もよく聞きます。

精神的な負担

常に誰かのために動いている状態は、大きな精神的ストレスとなります。

  • 子どもの体調不良への不安
  • 仕事のパフォーマンスへの葛藤
  • 自分の時間が持てない焦り

仕事中も子どものことが気になり、帰宅後は仕事のことが気になる。どちらも中途半端な気がして、自己嫌悪に陥ってしまう方も多いでしょう。

体力的な限界

睡眠不足や慢性的な疲労は、多くのワーママが抱える問題です。

  • 睡眠時間が短く、疲れが取れない
  • 休日も家事育児で休めない
  • 自身の体調管理が後回しになる

体の疲れは仕事のパフォーマンスや家族への関わり方にも影響します。

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ワンオペ育児と仕事の両立のコツ

では、どのようにワンオペ育児と仕事を両立していけばいいのでしょうか?ここでは、両立のコツを5つにわけてご紹介します。すべてを一度に実践する必要はありません。できるところから少しずつ試してみましょう。

1.うまく手を抜く

まず、家事・育児に対し「うまく手を抜く」ことです。外注や家電をうまく使いながら、やりくりする方法を考えてみましょう。

▼「手抜き」の例
〇便利な家電に課金する
ルンバ、食洗器、乾燥機付き洗濯機など、時短になる家電を購入しましょう。

〇「やらないこと」を決める
次から次へと増えていく家事。やることを決めるのではなく、やらないことを決めましょう。
(例)
・洗濯物をたたむのをやめる→たたまずにそのままボックスに入れる
・皿を食器棚にしまうのをやめる→食器カゴにいれたままにする

〇料理も「手間抜き」にミールキットを利用する
・お惣菜を買う
・料理の作り置きサービスを利用する
・生協・ネットスーパーでの食材配達を依頼する
など、負担を感じている部分を外注できないか考えてみましょう。

〇ファミリーサポートセンターなどを利用する
ファミリーサポートセンターは、自治体や民間などが運営する家庭支援サービスです。子どもの送り迎えや一時預かりなど、依頼できないか検討してみましょう。

このとき大切なのは、手を抜くことに罪悪感をもたないことです。便利なものはうまく使い、仕事とワンオペ育児を乗り切りましょう。

2.自分の時間を確保する

日々、仕事・育児・家事に追われていると、自分の時間を取りにくいという現状があります。

・朝30分の早起き
・昼休みのリフレッシュ
・月1回の自分時間

休日や一時預かりなども利用して、リフレッシュの時間を作ってみてください。

3.働き方を変えられないか検討する

現在の生活がつらいと感じているのであれば、働き方を変えるのも1つの手段です。

・リモートワークへの変更
・時短勤務
・フレックス勤務

利用できる制度はないか、自分のキャリアや得たい収入などとも照らし合わせて考えてみてください。場合によっては、転職も視野に入れましょう。

4.夫婦で話し合う

現在のライフスタイルについて、夫婦で話し合ってみるのもオススメです。

▼コミュニケ―ションのポイント
・具体的な協力内容の提案
・感謝の気持ちの表現
・定期的な話し合いの場

「つらい」という感情の共有に加え、「ではこれからどうしたらいいか?」を夫婦で一緒に考える時間を設けると、打開策が見えてくるかもしれません。家事や送り迎えの分担を再考したり、夫側の働き方を調整したり、自分たちにとっての最適解を一緒に探ってみるとよいでしょう。

5.キャリアコンサルタントに相談してみる

そうはいっても、「なかなか協力が得られない」「いろいろ試してきたけれど、やっぱりしんどい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?また、どんなライフスタイルが理想なのかが自分でもよくわからないから、なにをどう変えていけばいいか見えてこない……という場合もあるでしょう。

仕事とワンオペ育児に追われる日々にモヤモヤがある人は、ぜひ一度キャリアカウンセリングを試してみてください。

モヤモヤの理由は?理想のワークライフバランスは?転職する必要はある?キャリアのプロと一緒に、自分のキャリアについて考えることで、次どんな行動を取ればいいかが見えてきます。

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この記事を書いた人

2児ママ× 元国語教員×ライター。私立中高一貫校講師→公立中正規教員→私立高校講師×ライターを経て、2023年フリーランスに転職。持続可能に「好き」を楽しむ生き方を目指して活動している。5歳・3歳兄弟を育児中。趣味は手帳を書くこと、専門は古典文学。

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